ジェイままから皆さんへのお手紙
ジェイままって誰?
はじめまして。ジェイままです。

我が息子は、なぜか自分のことを「ジェイ」と名乗るので、私も「ジェイまま」になるわけです。

彼はもはや4歳と2ヶ月を過ぎ、幼稚園の年中になってもまだ子ざるのようにキーキー騒ぎ、力の限り日々を送っています。『ああ、これって私なのね
英語との出会い
ジェイまま長い話になるのですが、英語との出会いはアメリカ滞在がきっかけです。実は私たちは、ジェイが生まれる前後の数年をアメリカで暮らしていたのです。

赴任前のアメリカの印象は「遠い昔に学校で英語を習ったねー」程度でした。確かに「外国で暮らせたらいいかなー」という気持ちはあったけど、真剣に考えたことはなかったです。

それが突然赴任。付け焼き刃の10時間英会話と、何冊かの分厚い辞書を買い込み、アメリカへ行きました。(どれも役には立たなかったけど...)

そこで学んだ唯一最大のことは、「コミュニケーションの楽しさ」でした
英語の絵本との出会い
アメリカで妊娠、出産、それに続く育児。初めてのことをみっともないくらい動揺したり、妙に楽しんだりの日々でした。

出産後は、生まれたてのジェイをつれて、よく地元の図書館や本屋さんに行きました。そこで、たくさんの絵本との出会い。大人の私がついはまってしまうような楽しい本がいっぱいありました。

シンプルできれいな色使いの絵本は、小さな赤ちゃんの目を特に引きました。同じお話しでも、大きな子供には薄いページで大きめに、赤ちゃん用には厚めのページで破れにくく、小さめにして持ちやすくしてあったり、と思えば子供が両手を広げたくらいの大きな本があったりしました。仕掛けも丈夫にできていました。

次第に「子供に早くから英語を」というより、ただ「一緒に見て楽しいものを子供に与えたい」と思うようになりました。
思い出の絵本
最初に買った絵本は、縦、横、高さが5センチくらいで1ページが5ミリの厚さでした。

縦にページをめくっていくと、いろんな表情の赤ちゃんの写真があります。一緒に本屋へ行き、'我が子がはじめて選んだ本'でした。確か6ヶ月くらいだったと思います。ベビーカーにから手が届く範囲のものを色々触りまくった挙げ句、その絵本を選んでいました。赤ちゃんの手にちょうどいい大きさでした。

次に買った本は、見て、触って、感じる絵本でした。例えば、たてがみがふさふさついたライオンの写真や、きらきら光る鮮やかな玉虫色のトカゲの写真がありました。そのトカゲの背中はざらざらする特殊加工された紙を使っていました。ジェイはそこを触っては、「ざーざー(ざらざらとは言えなかった)」とか言ってました。

その後も 色々と絵本を買いました。今となってはなかなか手に入りにくく、良いお土産かな、と思っています。そんなわけで、英語の絵本の魅力にすっかりはまってしまったわけです。

英語について思うこと