| ♪メルマガVOL.214の絵本♪ | |
| David Goes to School. (デイヴィッド学校へ行く) | |
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みんなを虜にするあのDavidがいよいよ学校へ行きます!! もちろん、いたずらっこのDavidのことですから、そう、ご期待通り、 やってくれます、見せてくれます!!! 「NOoooooo!!!」のオンパレード。 さっそくご紹介しちゃいますね。 | |
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| ちょこっと本文 | ちょこっと訳 | ||||||||||||
David's teacher always said... NO,DAVID! No yelling. No pushing. No running. in the halls. David! You're tardy! Sit down, David! |
デイヴィッドのクラスの先生はいっつも言います。 「いけません、デイヴィッド!」 「叫ばない」 「押さない」 「廊下では走らない」 「デイヴィド、遅刻ですよ!」 「座りなさい、デイヴィッド!」 | ||||||||||||
Davidは順番なんて無視!先に進みたいからみんなをぬかしちゃう。 で、もちろん先生に怒られます。 "Wait your turn, David !" ここでは「turn」を「番、順番」の意味で使っています。似たような用法に by turns 代わる代わる、交代で in turn 次々と、後に続いて to take turns at 〜ing/ to 〜 順番に〜する 【例文】 They played that toy by turns. 彼らは順番にそのおもちゃで遊んだ。 Each child in turn got up and spoke. 子供達は次々と立ち上がり、話した。 They took turns at playing video games. 彼らは交代でテレビゲームをした。 やっぱり、子供同士順番の取り合いは日常茶飯事!! そんな時はこの一言 Take turns ! ! ! ! ! ! !(順番にねっ!!!!!!) それから一緒に使おうね、の"share"も大切ですね。 You can share the toys with your frineds. (そのおもちゃ、お友達と一緒に使えるよね) 仲良く遊べたらうんとほめる!!!!フォローをお忘れ無く (^ε^)chu〜* | |||||||||||||
そう、あのお見事ないたずらの数々披露してくれたDavidがまたまたやってくれました。 学校でも「NOooooooo!!」 叫ぶは、走るは、遅刻に割り込み。授業中だって、座っちゃいません。空に浮かぶ雲の形が面白くて 外を一心不乱に眺めたり、休み時間は目一杯遊び、遊び、誰もいなくなっても遊んでるし。 「もう休み時間は終わりよ!!」って言われるまで。 おきまりの居残り…。一所懸命お勤めを果たしたDavidに先生はspecial prize! そんなDavidをみんなとっても愛しているんです。 |
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前回同様、先生のセリフは「No!」「No!!」「NO!!!」 先生がかなり気の毒です!!!! ついつい、我が子の姿と重ねてしまう。ああ、きっと先生にはご迷惑を…。 この絵本もデイヴィッド達の表情が素晴らしい!んです。アメリカの学校の教室ってこんな感じかなと 大人が見てもワクワクしますね。 それに、絵が小さい子供の目線で描かれているのでとっても共感しやすい。 確かに子供にしてみたら、先生やランチをサーブしてくれるおばさんはとっても大きく見えるに違いないですね。 その感じをとてもうまく表現してくれていて、思わず読んでいる大人も子供になれます。 簡単な一文と印象的で大きな絵が私たちの中で活き活きとデイヴィッドを蘇らせてくれます。 まるで教室でライブ映像を見ているようです。 お気に入りは”Again?!”のページ。おしっこに行きたくてもじもじしてる姿がとても愛らしい!!! 本当によく描けてると感心しちゃいます。子供って「へっ??」というタイミングでトイレに行きたがるん ですよね〜、確かに。 親子の会話が広がる一冊です。学校のこと、先生のこと、友達のこと、いつもどんなことを考えているか、 なんて自分の子供のころのことも色々思い出したりして、お子さまとの楽しいひとときを過ごして頂けたら、 とてもうれしいです♪ | |||||||||||||
大切だから、心配だから怒ってしまう。そんな気持ちは子供にもきっと伝わるはず、と思っているからか つい怒りっぱなしになってしまいます。 アメリカで受けた色々なカルチャーショックの中で子育ての原点だなと思うのは、「ほめる」こと。 何でもとにかくほめるところはあります! わたしの悪い癖ですが、子供に”これは良かったけど、ここが良くない”と言ってしまうのです。 良いならトコトンほめてやるべきなのに、上げておいて落として終わってしまう。反省するんですが、 つい口が止まらない。 励ますつもりではあるのですが、素直にほめまくれない。悪いことは抱き合わせにしないで別の機会に 言えばいいのですが…。 先日ジェイがとても良く気を利かせてお手伝いをしてくれたので(その時のわたしもとても気分が良かったらしく)、 金メダルと賞状をつくって授与しました。ジェイはそれはそれはとても喜んでくれました。 このことがものすごいモチベーションになったみたいです。(私自身もうまくほめることができた!!と 自分をほめてあげました。ふふ。) 裏紙のメモで作ったぺらぺらのメダルと手書きの小さな賞状なのに。 ”Prize(賞)”は誰だってうれしいですよね。どんなものでも。 これからはどんなPrizeにしようか、知恵の絞りどころです!! そんなことで褒め言葉をいくつかご紹介しましょう♪ ママもパパもテンションを上げていっそのこと英語で褒めてみましょう! (ひらがなのところにアクセントを!!) ・ Good job(グッじょブ) ・ Exellent(えクセレント) ・ Beautiful(ビゆーティフル) ・ Wonderful(わンダーフォー) ・ You're special(ユア スぺっシャウ) ・ You're genius(ユア じーニアス) ・ You made it(ユー めイディット ) ・ Well done(うェルダン) かなり 『なりきって』 言うのが唯一のポイントです。 |
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ジェイままがアメリカから直接輸入しているので、アメリカと同じ値段なんですよ! 他にも楽しい絵本がいっぱいあるので、ぜひのぞいていってくださいね。 ジェイままの全訳をつけてお届けします。お楽しみに♪ |