| ♪メルマガVOL.208の絵本♪ | |
| Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?(茶色のくまさん、茶色のくまさん何見てるの?) | |
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「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」です。 韻を踏んだ調子のいいリズムのこの絵本は丸ごと一冊すぐに 覚えてしまいますよ♪ 絵本を読もうとすると、「たん、た、た、たん、た、た、たたたた たん」のリズムで先を争うように子供達が「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?」と言ってくれます! 動物の名前や色の単語を理解できますし、なんといっても英語 のリズムに慣れる、という点で、この絵本は本当に秀逸だと思 います♪ | |
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| ちょこっと本文 | ちょこっと訳 | ||||||||||||
Brown Bear, Brown Bear, What do you see? I see a red bird looking at me. Red bird, Red bird, What do you see? I see a yellow duck looking at me. |
茶色のくまさん、茶色のくまさん、何見てるの? ぼくを見てる赤い鳥さん、見てるんだ。 赤い鳥さん、赤い鳥さん、何見てるの? 私を見てる黄色いアヒルさん、見ているの。 | ||||||||||||
上にも書きましたが、とにかく、声に出して読んでみましょう!! リズムが大切! 「たん、た、た↑、たん、た、た↑、たたたたたん」が基本形です。 Brown Bear,(たん、たた↑) Brown Bear,(たん、たた↑) What Do You See?(たたたたたん) この疑問文はWで始まっているので、語尾は上がりませんよ、でも一本調子ではなく、“Brown Bear”は 「Bear」の音を高く言います。ここも部分は“呼びかけ”にあたるので、語尾が上がります。 “What Do You See”は「See」を一番強調しますから少し強く言います。しつこいようですが、疑問文のように 語尾は上がりません。 普通の文章では最後から2番目を少し強調して話しますが、ここでは何を見ているのか知りたいので「See」を 少し強く言いましょう。 I see a (たん、た、た)red bird(たん、たん) looking at me.(たたたたたん) この文章はできるだけ、一続きに言ってください。そして、「何を見てるの?」と聞かれて答えてるわけですから、 “red bird”を強調します。 簡単な文章ですから自然と口ずさめると思います。 たんたた!たたたたたん!と小気味良くリズムを刻んでくださいね♪ | |||||||||||||
「Brown Bearさん何見てるの?」「ぼくを見てる、赤い鳥さん見ているの」。 じゃあ、赤い鳥さん、何見てるの?と楽しくきれいな動物たちが次々と出てきます。 色んな色の色んな生き物が出てきて、あ、先生だ。先生が見てるのは誰?そう、子供達。じゃあ、 子供達が見ているのは…。 全部覚えてますか? |
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この現代風ライムとでもいいましょうか、このリズムのよさがおすすめのポイントなんです!! 母国語以外の言葉はまるで音楽のように聞こえる、なんてよく言われますが、まさにその音楽のようなリズムが とっても大切なんです。 昔英語を教わっていた先生がよく、英語が通じないのは発音のせいではなく、イントネーションのせいだ、と言って いました。例えば、疑問文だったら文章の最後を上げて話す、なんてことは中学校の英語で教わりましたよね、でも、 疑問文の形でなくても、語尾を上げれば、それで立派な疑問文になってしまうくらい、特に英語にとって大切なのは イントネーションであり、リズムなんです。 ほら、日本語が上手な外国人がちょっとユニークな節をつけて日本語を話していることってありますよね。あの感じ に近いでしょうか?時には、まったく違う意味になってしまったり、通じなかったり、理解するのにちょっと時間がかかっ たりすることもあります。 英語では日本語以上に言葉のリズムやイントネーションが会話の中で果たす役割が大きいのです。少ない語彙で 英語が通じるのも、こうした補助的な言葉の側面からも意味を理解しているからであり、それらがコミュニケーションを 可能にしているのです。 | |||||||||||||
会話をキャッチボールととらえれば、投げたところにミットを構えないとボールは取れません。聞かれたこと= 投げられたボールに対して、わかってもらうよう答える=取って投げ返す。と言う一連の連続した流れがある わけです。それなのに、一本調子で答えたり、変な単語を強調したのではコミュニケーションの流れが悪くなっ てしまうのもわかります。 英語に限らずその言語が持つリズムを身に付けることも語彙を増やすことと同じくらい大切なんですよ。 そのためにはたくさん英語に触れ、聞き、真似をする!!!「学ぶ」は「まねぶ=真似る」から来ている、なんて 事を聞いたことがありますが、語学はまさにそれが基本の基!ですね。子供はそういうことがとっても好きだし、 天才的ですよね。 どうか、一緒に楽しんで下さいね。 |
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ジェイままがアメリカから直接輸入しているので、アメリカと同じ値段なんですよ! 他にも楽しい絵本がいっぱいあるので、ぜひのぞいていってくださいね。 ジェイままの全訳をつけてお届けします。お楽しみに♪ |