| ♪メルマガVOL.206の絵本♪ | |
| Wee Sing Nursery Rhymes and Lullabies(歌って覚えよう―ライムとララバイ) | |
![]() ♪楽しい歌が満載♪ CD&カセットだから TPOに合わせて!! |
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今回ご紹介するのは前回の「Wee Sing」シリーズから 「Nursery Rhymes and Lullabies」です。 とにかくものすごい大量のMUSICは赤ちゃんから大人まで楽しみ ながら、英語のシャワーを浴びてる!!っていう感じです♪ その曲数、なんと77曲! それにうれしいCD&テープ付き!!! 最近はアメリカでもテープの代わりにCD付きの絵本も増えて きましたが、こちらの絵本はなんと両方付いている!んです。 絵本というより歌詞ブックなので、前回ご紹介したようなカラフルな 絵ではないのですが、定番中の定番のライムと子守唄が次々と 流れてきます。 ほとんどすべての曲に楽譜がついていますので、音も確認しながら 歌えるのもお役立ちポイントが高いのではないでしょうか。 あ、聞いたことある!でも良くわからなかった〜、という曲ばかり ですよ。 歌などは年齢に関係なく楽しめますから、何かドライブのついでに、 空いた時間に、CDもテープもあるので、色々なTPOにあわせて 楽しめるのもうれしいですね♪ | |
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| ちょこっと本文 | ちょこっと訳 | ||||||||||||
「THIS LITTLE PIG WENT TO MARKET」 This little pig went to market, This little pig stayed at home, This little pig had roast beef, This little pig had none, And this little pig cried, "Wee-wee-wee-wee-wee," All the way home. |
「このこぶたちゃんは市場へ」 このこぶたちゃんは市場へ、 このこぶたちゃんはおうちで、 このこぶたちゃんはローストビーフを食べて、 このこぶたちゃんは何にも食べずに、 このこぶたちゃんは泣いちゃった 「うえーん、うえーん、うえーん」 おうちに帰るまでずっと | ||||||||||||
| ちょこっと解説(手遊び) | |||||||||||||
これには譜面と遊び方が載っています。 「This little pig」を歌うときに、子供の足の親指から順に持って動かしていきます。 メロディーがとてもシンプルなので一度聞いたら、すぐに覚えてしまいますよ♪ |
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♪Pat-A-Cake♪ Pat-a cake, pat-a-cake, baker's man, Bake me a cake just as fast as you can; Pat it and Prick it and mark it with B, Put if in the oven for bsby and me, put it in the oven for baby and me (遊び方) リズムに合わせて手をたたく 手を”たたいて”、”つねって” 手のひらにBとかく ケーキをオーブンに入れる真似をする (訳) ペッタン、ペッタン、ケーキやさん ケーキを焼いてよ、今すぐに ペッタン、パッタン、「B」ってかいてね オーブンに入れて、赤ちゃんと僕のケーキを焼いて | |||||||||||||
ジャックとジルがロンドン塔を目指して出かけます。途中で色んな人や動物に会ったり、面白いものを見て、 その道中でいろんな歌を歌います。 |
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考えてみれば、赤ちゃんが生まれ、歌を聴いたり歌ったりすることがとても多くなった気がします。 日本の古来からあるわらべ歌然り、アメリカにも16世紀初頭より、口承されてきたわらべ歌が今ライムや ララバイとして残っているんですよね。 アメリカには元来先住民がいましたが、中世にヨーロッパからの移民が多く移り住み、また、歌も時を同じくして アメリカの地に長い年月をかけて根付いたようです。 赤ちゃんに話し掛けるように歌うララバイ、子守唄、親子の穏やかな時間に一緒に楽しむライム、わらべ歌や 手遊び歌、友達同士で声を張り上げ楽しく歌うライム。 子供の成長と共に歌もすぐそばにあったように思います。 まだまだたくさんの歌を歌って欲しい、歌うことはとても幸せで平和なんだとつくづく思います。 また、英語が母国語でない場合にも歌はヒアリング、つまり良く聴くことにとても有効な手段だと思います。 時間をかけてたくさんの歌を聴いてください。そして、歌って楽しんでください。 時間のあるとき、気の向いたとき、移動の途中で、なにより歌う楽しさを満喫してください♪ | |||||||||||||
本当にここ数年、よく歌を歌います(歌わされます)。CDやテープを聴くことも多いですね。 子供の歌を聞くことも多くなりました。 二人で張り合ったりされると、ステレオサウンドでちょっとカンベン!て時も。でも、歌っていいなぁ〜♪と つくづく思いますよ。 なんか特に話すことがないようなときでもちょっと歌えば、楽しい気分になって話も弾みます。 不思議な底力を感じます。 アメリカ在住当時は本当に車での移動が多かったので、よ〜くテープを聞きました。(当時の車にはCDが なかったもので…) 最初は子供に、と思ってかけていたのですが、歌の聞き取りに意外とはまってしまい自分の発音とかヒアリング とか、ナレーションのところではイントネーションを、と学ぶところがとっても多かったです。 まだまだ赤ちゃんだったジェイは歌と一緒にやって見せた手遊びをよくしてくれました。 今のライムはそれらのライムが生まれた当時の意味はほとんど失われているようですが、長い年月をかけ、 多くの人たちの口を通じて、心地よい音とメロディーとなって受け継がれてきたものです。 この絵本の編集の際に、歌いやすく手を加えたものもあるようですが、やはり親しみやすく、ユーモラスな ところはうまく伝わっていると思います。 どうか、お子様とただただ楽しむための英語をたっぷり浴びてみてくださいね♪ きっとおとなになってもお子様達の心のどこかに残っている楽しい時間になると思います。 |
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ジェイままがアメリカから直接輸入しているので、アメリカと同じ値段なんですよ! 他にも楽しい絵本がいっぱいあるので、ぜひのぞいていってくださいね。 ジェイままの全訳をつけてお届けします。お楽しみに♪ |