♪メルマガVOL.144の絵本♪
Curious George Takes a Job (ジョージ、仕事をする)
Curious George Storybook House: A Pop-Up Book (とび出すジョージの家)



“ジョージのお家を大公開”
ポップアップもあるよ!


ジェイままからのご紹介♪

 あのいたずら子ザル、ジョージですよ。さてさて、
どんないたずらをしてくれるのでしょうか?

 動物園から脱走したジョージ。生まれてはじめて町に
出ます。まず、いい匂いのするレストランへ。お皿洗いの
お仕事の後は、得意の木登りを活かしてビルの窓掃除。と、
ここまで順調に仕事をこなすジョージですが、
やっぱりいつもの好奇心がムクムク。
さあ、ジョージのいたずらが始まりましたよ。
でもおかげで黄色い帽子のおじさんと再開できました。
なんと、おじさんは人気者のジョージの映画を作って
くれました。

 この絵本は小学一年生の時これを読んで読書感想文を
書いた、というとても付き合いのながーい絵本なんです。アメリカ滞在中に思いもかけず再会することになり、
子供のようにうれしくなってしまいました!!
そのころ、アメリカでもジョージがリバイバルしてたん
ですよね。何だかとても懐かしい友達に会ったみたいですっごくうれしかったです。


今回は一緒に遊べるポップアップ絵本もありますよ!!
これはジェイが遊んでいるところです。

↓↓↓↓↓

ほかのえほんも、みる? Yes!   このえほん、ほしい? Yes!

ジェイままの五つ星ランキング♪
お話しの面白さ ★★★★ 動物園を抜け出しいたずら三昧!
絵のきれいさ ★★★★ 大きな絵がお話の理解を深める
英語のわかりやすさ ★★★★★ 長文で読み応えがあり!!
子供へのインパクト ★★★★ 子供がやってみたいいたずらが満載

ちょこっと本文<前編> ちょこっと解説<前編>

 This is George. He lived in the Zoo.

 He was a good little monkey and always very
 curious.
 He wanted to find out what was going on
 outside the Zoo.

 One day, when the keeper was not paying
 attention,
 George got hold of the key for the cage.
 
 When the keeper discovered what had
 happened, it was too lete---George was
 gone!


 ◆find out:見つける、発見する
 ◆what was going on<be going on
  :(今)起きている
 (例)What's going on here ?
  :何がどうなってるんだ?
 ◆the keeper:飼育係 keep
  【動詞】で(動物などを)飼う
 ◆paying attention<pay attention
  :注意している、気をつけている 
 「アテンション、プリーズ」と何かの
  テレビドラマで聞いたようなセリフですが、
  attention:注意、注目 の意味
 (例)Sorry, I didn't pay any
  attention to it.
  :ごめん、今ちょっと他のこと考えてた。


ジェイまま訳♪(前編)

  これがジョージです。動物園にいます。でもちょっと好奇心旺盛なんです。いつも動物園の外が
  どんな風なのか知りたいと思っていました。

  ある日、飼育係の人が見ていない隙にこっそり鍵を抜き取ってしまいました。

  係りの人が気づいた時にはもうジョージは脱走した後でした!

ちょこっと本文<後編> ちょこっと解説<後編>

 Too bad! The fall broke his leg and an
 ambulance came to take George to the
 hospital.

 "He got what he deserved!" said the
 woman "making my apartment into a jungle,
 indeed!"

 "I told him he would get into trouble,"
 the elevator man added.
 "He was too curious."

 George had to lie in bed with his leg high up
 in a plaster cast.

 He was very unhappy.


  ◆Too bad:残念、気の毒
  ◆The fall:ここではfall【名詞】でジョージが階段から
    「落ちたこと」
  ◆broke<break:折る 壊す 壊れる 破れる
  ◆ambulance(エンビュレンス):救急車
  ◆take George to<take 〜 to…:〜を…へ連れて
    行く
  ◆deserved<deserve:望ましい、受けるに値する
    勝手に部屋をジャングルに変えられたその人は
    カンカンに怒っていて「それみたことか!」
    くらいの強い気持ちを表している
    悪いことにもよいことにも使う。単語だけの意味
    ではちょっとわかりにくいが、文章の状況ごと覚え
    てしまえば、ワンランク上のこなれた英語表現。
  (例)A:I can't believe it. I passed!
     B:Congratulations!!
     You deserved it,you studied hard everyday.
       A:信じられない。合格したよ!
       B:おめでとう!毎日よく勉強してたんだから
         当然だよ。
  ◆plaster cast:ギブス
  ◆lie(ライ):寝る、横になる 
    [参考]lay(レイ):(物や人)を横にする
ジェイまま訳♪(後編)

  あーあ、お気の毒!ジョージは飛び降りた拍子に足を折り、救急車で病院に運ばれてしまいました。
  「こうなって当然よ!お部屋はすっかりジャングルになっちゃったんだから!!」とその女の人は
  言いました。
  「だから言ったのに。何でも知りたがりすぎるんだよ。」とエレベーター係の人も言いました。
  ジョージはギプスをした足を天井から吊られて、ベッドに寝ていなければなりませんでした。
  ジョージはとても悲しくなりました。

あらすじ

  動物園から脱走したジョージ。生まれてはじめて町に出ます。まず、いい匂いのするレストランへ。
  お皿洗いのお仕事の後は、得意の木登りを活かしてビルの窓掃除。と、ここまで順調に仕事をこなす
  ジョージですが、やっぱりいつもの好奇心がムクムク。さあ、ジョージのいたずらが始まりましたよ。
  でもおかげで黄色い帽子のおじさんと再開できました。なんと、
  おじさんは人気者のジョージの映画を作ってくれたんですよ。


ジェイままの意見

 この絵本は小学一年生の時これを読んで読書感想文を書いた、というとても付き合いのながーい
 絵本なんです。(もちろん日本語訳の絵本)確か、学校の推薦図書ではなかったと思いますが、
 なぜか母に勧められて読んだ記憶があります。
 それから何十年もたって、頭の隅の隅の方ではジョージのことを覚えていましたが
 特にもう一度読みたい、とかまでは思わなかったんですよね。
 ただ、いつまでもいつまでもジョージが壁いっぱいに描いてしまったジャングルの絵が
 心に残っていたんです。お話は大概忘れていたのですが。
 そして、アメリカ滞在中に思いもかけず再会することになり、子供のようにうれしく
 なってしまいました!!そのころ、アメリカでもジョージがリバイバルしてたんですよね。
 何だかとても懐かしい友達に会ったみたいですっごくうれしかったです。
 そんな思い入れのある絵本を子供と一緒にまた楽しめるなんてちょっと不思議でもあり、
 とってもうれしいですね。
 そんなわけで皆さんも思い入れのある絵本がありましたら、ぜひ教えてください♪
 思い出とともに皆さんとその楽しさをShareしてみましょうよ!!

ちょこっとコメント

  ある読者の方から絵本選びに関して『幼少時或いは小学生時に読んだものにかなり影響されて
  いるような気がします。ジェイままさんはいかがですか?』とメールをいただいたのですが、確かに、
  このジョージの絵本は旧知の親友にあったような気がしましたね!
  いい絵本というのは時間(親から子へ)も空間(日本・海外)も超えて愛されているのではないかな、
  とつくづく思います。ちょっと古いかなと思える絵本でも子供に受けたり、アメリカでよく受けている絵本は
  やはり日本の子供にも受けるようです。きっと子供って大人の考える枠組みとは別の仕切り方
  (いや、仕切りなんてないのかも)で物をみているんでしょうね。
  ジョージはアメリカで何十年も前らかある絵本ですが、世代を超え、海を超えて多くの国で読まれ、
  親しまれています。
  グッズもかわいいですよね〜♪


米体験を通じて

  国や言葉の違いに関係なく多くの子供は絵本を読み、そこからいろいろなことを知り、学んでいくものだと
  思います。また、豊かな感性・感情を育んでいくのではないでしょうか。  
  そんな本や絵本の果たす役割の大切さは良く知られていますし、いろんなところで「読み聞かせ」も
  行われていますよね。アメリカでも図書館や本屋さんで絵本のフェアーやサイン会、ストーリータイムと
  イベントが目白押しです。
  でも、子供にとってはお母さんやお父さんが本を読んでくれる方がうれしいのではないでしょうか。
  英語の絵本は「発音が、、、」とおっしゃる方もいるかと思いますが、英語の絵本というほかの世界への
  扉を開けずにいるのはもったいないと思います。例えば、私たちの居たLAは様々な人種で構成されて
  いましたから、言葉も一口に「英語」と言ってもいろんな”なまり”がありました。でも、「英語」は「英語」
  なんですよね。気にせずに楽しんでほしいなと思っています。


おかいものコーナー♪
Curious George Takes a Job(ジョージ、仕事をする)

Curious George Takes a Job by H.A.Rey
  発行 :Houghton Mifflin Company
  ISBN :0395891140
  装丁:ソフトカバー、テープ付き
  頁数:47頁
  発行:1998年9月
  サイズ:縦 34.6 x 横 23 x 厚さ 1.6(cm)
  価格:1,311円(他に消費税62円)
  送料:160円 
  手数料:170円


税抜価格:\1,311    

上記のほかに送料(1冊目160円 2冊目以降 50円 /冊)、
輸入代行手数料(1冊目170円 2冊目以降 70円) がかかります。



Curious George Storybook House: A Pop-Up Book(ジョージのポップアップ絵本)

Curious George Storybook House: A Pop-Up Book by H.A.Rey
価格:2,562円(他に消費税128円)
種別/装丁 : ハードカバー
寸法 :26.4×26.5×1.9(cm)

!ご希望の方はメールにてお申込みください!

上記のほかに送料310円/冊(*ハードカバーおよび特別装丁のため)、輸入代行手数料
(1冊目170円 2冊目以降 70円)がかかります。

★☆★MORE GEORGE★!!もっと ジョージ!!☆★☆
  『Curious George Storybook House: A Pop-Up Book』

 


  ジェイのお気に入り、『ジョージのポップアップ絵本』ご紹介しちゃいます!
  まさに「遊ぶ絵本」です。360°に開くジョージと黄色い帽子のおじさんの家が出来上がり。
玄関ポーチ、ダイニング、ジョージの部屋、川遊びの森の場面が広がります。
厚紙でできたジョージやおじさんの紙人形や自転車、ドーナツ、 コーヒーカップに
パジャマ、ラッパに新聞配達のバッグ、カイト、とジョージのお話を再現できる
細かい小道具(全部切り抜くと 43ピース!)が充実しています♪♪

[現在の買物カゴの中身を表示] [ショッピングバスケットがあなたのブラウザで利用できるかどうかの試験]
(利用できない場合はお手数ですが直接電子メールでご注文ください)
ありがとうございます!!
ジェイままがアメリカから直接輸入しているので、アメリカと同じ値段なんですよ!
他にも楽しい絵本がいっぱいあるので、ぜひのぞいていってくださいね。
ジェイままの全訳をつけてお届けします。お楽しみに♪